さて昨日NO3の試薬aquamind laboratory NO3 assay kit
が届きました、早速測定してみましょう、
箱はシンプルでいいです、
そして中を開けるとこのようなセットになっております、
試薬A・試薬B・試薬C・試験管・コルクキャップ・スポイト・色見本紙・マニュアル・となっていますが、次回からは試薬だけ買えるようです、
使い方は飼育水5mlをスポイトを使って試験管に移し、試薬Aを2滴入れてよく振ります、次に試薬Bを5滴入れてよく振ります、最後に試薬Cを5滴入れてよく振ります、そして30分待ち色見本紙と比較するわけです、
ちなみに試薬Aを2滴、試薬Cを5滴で亜硝酸も測定できます
そして測定した結果は、
マニュアルに書いてある30分後の状態です、
右が飼育水で左が今日汲んだ天然海水です、
写真だと分かりづらいと思いますが、飼育水は少し色が濃くなったようです2ppmくらいでしょうか、この時点で天然海水に色の変化はありません
そして2時間半後の写真です、ここではっきりとした色の違いがわかります、
2時間後の計測の場合、色見本紙の見方も少し変わるようですが、よくわからないです
たぶん10ppmくらいの色で5ppmくらいだったと思いますが・・・どうなんだろ、ちなみに天然海水は2時間経っても色が変わりませんでした、
4時間半後の写真です、
飼育水の方は色は濃くなりました、
13時間後の写真です、
この写真でも飼育水の方は色が濃くなっているのが確認できます、
天然海水は変化なしです、
19時間後の写真です、
天然海水に変化はありません
飼育水の方は少しですが色の変化があるようです、
23時間後の写真です、
やはり天然海水には色の変化がありません、
飼育水は少しですが色が濃くなっています、
ついでに 41時間後の写真です、
これで約1日の経過がわかりました、30分後の測定で2ppmくらいならこのような色の変化をするようです、季節が変わり室温などが変わるとまた色の変化も変わるかもしれません、結果的な話ですがNO3の濃度が低い場合は2時間待てば十分測定できると思います、あとNO3の濃度が0に近く色の変化がわかりにくい場合は試験管の水面を見たり上から見ると色の変化だけはわかると思います、
今回30分後の測定で2ppmということにしたんですが、これは横から検体の色を見てもあまり変化がわかりませんでした、ですが検体の水面そして上から見たときに色に変化があったので0ppmではないだろうから2ppmくらいでみたいな感じで凄く適当です、
早い話が2時間経っても色が変わらないようにしなければならないわけですね
これからブログに書く測定結果はマニュアルに書いてある30分後にしたいと思います、そのとき同じ色に見えても試験管の水面や上から見たときの色などを参考に自分なりの判断をすると思いますので、5ppm未満の判定は適当だということをご了承ください、
最初からわかっていたことですが、やはりレッドシーの試薬との違いが気になります、比較してみてすっきりしたほうがいいですね、近いうちに買ってみます、
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