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淡水魚水槽

Cimg1663 海水魚水槽のこともまだいろいろ説明していきたいのですが今日は淡水魚の水槽についてお話します、はっきりいってショボイです、LOL、30㎝の水槽が2つです、どちらの水槽も外掛けの濾過器ですが純正のフィルターは外して水の流れを少し変え、物理濾過はウールマット?みたいな物で生物濾過は適当な濾過材を入れて濾過していますまず左の水槽にはネオンテトラ8匹、グラスキャット3匹、あと名前忘れたけどおとなしくて黄色いやつが2匹います、はいそうです、ちょっと入れすぎました、そして右の水槽には川エビ?ヌマエビ?なんだか知らんがそんなのが5匹、手長エビ?(ボス)が1匹、そして独房を設置してあります、その中には、あ~また名前忘れた~、なんか苔取り名人のようなキャッチフレーズの魚が入っています、罪状はグラスキャットのヒゲを食べた罪です、あれ~あんた飼育してる魚の名前もしらねーのかよ!って買ってきたときは覚えてたんですがすみません忘れました、実は魚の飼育が嫌いなわけじゃないんですが、どっちかっていうと水の濾過処理に興味があるんです、どれだけ簡単な設備で魚が快適に過ごし水の交換無しでやっていけるかが私のテーマなのです、繰り返しますが簡単な設備で魚が快適に過ごし水の交換無しがテーマですから硝酸が溜まってしまえばちゃんと水換えしますよ、虐待はしたくないですからね、要は脱窒までしたいわけです、だんだん水槽も落ち着いていい状態なんですが脱窒までやるには生体が多すぎました、どうしても硝酸が50ppmより落ちないんです、でも50ppmならいいかな~と思っております、一応硝酸が100ppmで私の負けです、水を3分の1交換します。はっきり言って100ppmでもいいのではないかと思っているのですがどこかに基準を作らないとダラダラしてしまうので、水は交換します。じゃあ具体的にはどうやって脱窒までするの?と聞かれるとたいしたことは(簡単がテーマなので)やってないんですが、還元BOXのようなものをなるべく目立たない所に入れてあります、容器に穴をいっぱい開けて中にはスポンジを貼りその中にテトラのナイトレイトマイナス(液体じゃなく生産中止になった白い粒のやつです)を入れてあるわけです、あ~!もしこれをやる場合水槽内の水が安定していればいいのですが硝酸値などが高いと一時的に亜硝酸が発生したりします、養生を行ったほうがいいと思います、バケツに水槽内の水を汲み還元BOXが完全に浸るくらいの深さまで入れます、そこに還元BOXを入れ中の空気をなるべく出してください(なるべく嫌気状態にしてください)、それでも還元BOXが浮いてくると思うので石か何かを重石にして3日間水に浸けてください、3日後水槽に移すわけですがなるべく水流の無い所へ沈めれば完了です。ではまた!!

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