さて通販の荷物が届きました、最近の通販は早くていいですね、これは販売店の梱包と発送、そして私の迅速な銀行振込み
最後に宅配屋さんのスピード、この中の1つでも(代金引換は別ですけど)欠けると次の日に荷物が届くなんてことはないんですよね、みなさんに感謝です
今回の銀行振り込みは新生銀行を使いました、毎月3回までは振込み手数料が無料(4回目以降は300円)なんです、そして現金の入出金はセブンイレブンのATMで24時間365日いつでも手数料無料でご利用できます、まだ口座をお持ちでない方は使ってみてはいかがですか
だからって銀行が潰れても私に苦情は言わないでくださいね
中身が分かっているのに箱を空ける瞬間って楽しいですよね
そして今回買ったものはこれです、
エクストリーム アイオダイン 500mL
サンゴ用液状フード マリンデラックス 500ml
ナイトレイトマイナス65g(固形)
レッドシー リーフサクセス カルク 500g
ステンレス製 ミクロスパーテル 150mm (1本)
レッドシー リーフサクセス カルクの中身はこんな感じです、
アルカリ度を測る試薬が付いてくるんですが、計算がよくわかりません、間違っていたら、わかる方教えてください
表の色になった時点で注射器に余った試薬は0.25でした、0.75使ったので×4でアルカリ度は3.0というとことでいいんでしょうか?
そしてこのカルクという商品はこれだけでは使えない?・・・、カルシウム測定の試薬やらサクセスカルシウム、サクセスバフ、コーラルトレースなどがすべて揃っていないと使えないような・・・、
使い方がややこしく面倒だし、水換えも頻繁なうちの水槽ではどうなんでしょう、本当はこれもちゃんとレポートしようと思ったんですが、どうしましょう?書きながら考えます、
この商品って売り場で使い方の説明がまったくないんですよね、ですので興味ある方のために使い方を説明しておきます、(説明書に書かれていることです)長文になってしまいますので興味のない方はスルーしてください、
リーフサクセス カルクの準備:
カルクはカルシウム濃度を維持するために毎日または毎週使う為に配合してあります、カルクを使う前にカルシウム濃度を380~420ppmに調節してください、カルシウムプロ
テストラボを使用して水槽のカルシウムの初期濃度をチェックします、カルシウムプロテストラボを使用する場合には、精度を上げるためにカルシウム標準液をお試しください、(コーラルキットに付属)カルシウム濃度が低すぎる場合はサクセス カルシウムを使用してボトルに書かれた説明を読みながらカルシウム濃度を上げてください、アルカリニティプロニティテストラボ(以下に解説)を使用して初期アルカリ度をチェックします、アルカリ度が2.5~3.0ミリ当量/リットル未満ならば、サクセスバフなどの緩衝剤でアルカリ度を上げてください、
カルクおよびコーラルトレース:
カルクの必要量はハードコーラルの個体数によって異なるため、水槽ごとによって必要量も異なります、一週目はサンゴのカルシウムとアルカリ度の消費量を調べます、カルクの投入とテストは毎日行います、必要量のカルクをろ過槽の水流が最も早い場所(水槽のオーバーフローの出口など)に少しずつ入れます、この時カルクは水槽に直接入れないでくださ、カルクの粒子がサンゴに触れると有害です、また投入前にカルクを水で溶かさないでください、水に溶かすと元素が沈殿してしまいます、カルクは付属のスプーンで加えます、すり切り一杯で約1.5グラムのカルクとなります、ボトルの指示に従って、カルクのスプーン1杯に対応する量のコーラルトレースを直接(ろ過槽ではなく)水槽に入れます、
第1週:水槽のカルシウムとアルカリ度の必要量を決定します、
第1日:水槽水100リットルあたりカルク1グラムを入れます、
第2日:アルカリ度テストを行います、結果が2.5ミリ当量/L以下の場合、1日目と同量を投入します、2.5を超えていた場合、半量を加えます、
第3-7日:2日目と同じです、カルクの量を変えて、アルカリ度の差が2.5-3.5ミリ当量/Lになるようにします、2.5ミリ当量/L以下なら投入量を増やします、
一週目が終わったら、1日の投入量を決定してください、アルカリ度は2.5-3.5の間で変化します、カルシウム濃度は、一般的に開始時の濃度で安定します、この1日の投入量が決まれば1日の投入量を7倍すれば1週間ごとの投入量もすぐ決まりますが、できれば1日おきに投入し続けることを強くおすすめします、これは1日おきに投入していれば、サンゴへのイオン量が大きく変動しないからです、
テスト:
カルクの必要量の増減を決定するには、アルカリ度をテストしなければなりません、カルシウムは少なくとも2週間に1回はテストしてください、水槽の掃除(水の交換)をした後は必ずカルシウム濃度をテストするように心がけてください、これは掃除などによってカルシウム濃度に影響を与える場合があるからです、カルクを投入するのに必要なカルシウムとアルカリ度のテスト以外にも、pH、硝酸塩、リン酸塩といったサンゴ水槽の主なパラメータも管理してください、
アルカリニティプロ テストラボの使い方:
1.試験容器を水道水で洗い、ティッシュペーパーで完全に水分をふき取ります、
2.テストする水で大きい方(5ミリリットル)の注射器を洗います、
3.大きい方(5ミリリットル)の注射器で、テストを行う10ミリリットルの水を試験容器に入れます、注射器内には、気泡を入れないように注意してください、
4.小さい方(1ミリリットル)の注射器の注射針を用意し、アルカリニティプロ試薬を正確に1ミリリットル注射器にいれます、この時、注射器に気泡が入らないように注意してください、気泡が入るとテストの精度に影響を与えます、(注:アルカリニティプロ試薬は輸送中の漏れを防ぐためボトルネックにスポイトが差し込まれた状態で密閉されています、このスポイトは注射器をボトルに挿入する前に取り外してください)
5.アルカリニティプロ試薬を入れた注射器を片手に持ちもう一方の手に試験容器を握ります、
6.アルカリニティプロ試薬を試験容器に加え、ゆっくりとかき混ぜます、アルカリニティプロ試薬は、ゆっくりと加えます、容器内の色には注意してください、容器内の色が最終色に近づいたら、最終色になるまで一滴ずつ加えます、
7.使用したアルカリニティプロ試薬の量を調べます、使用しなかった試薬はボトルに戻しても構いません、注射器と試験容器は水道水で洗って保管します、
注:アルカリニティプロ試薬1ミリリットルを加えても最終色にならなかった場合、テストした水は4ミリ当量/リットル以上です、注射器に試薬を再び充填して、最終色が得られるまで加えます、
アルカリ度濃度の計算:
アルカリニティプロ試薬の1ミリリットル、注射器の精度は、0.01ミリリットルです、0.01ミリ当量/リットルに相当します、以下の式で使用した滴定液の量をお計算してください、
使用した試薬の量=1ー注射器に残った試薬の量
アルカリ濃度=使用した薬の量(ミリリットル)×4
アルカリ量 アルカリ度(ミリ当量/リットル)
1.0 4.0
0.9 3.6
0.8 3.2
0.7 2.8
0.6 2.4
0.5 2.0
0.4 1.6
0.3 1.2
0.2 0.8
0.1 0.4
以上が説明書に書かれていることです、
どうでしょう?意見は人それぞれですが私には簡単なことではないですね、
これはこの商品が良くないと言ってるわけではありませんよ
これを理解し実行できる環境の方はやってみるのも良いのではないでしょうか、
えっ?私ですか?じゃ~あくまでも買ってみた個人的な意見として言わせてもらいますね、やりません
って言うか面倒です
すみません
適当に入れちゃいます
アラガマイトにすればよかったかな・・・あーなんでもないです、
昨日も60ℓの水換えをしたのに硝酸塩が10ppmも出ちゃいました
やはり餌の量が多いのが最大の原因でしょうね、早くキイロハギの白点なくならないかな~もう少しだと思うんですが・・・
サンゴフードで調子よくなった?

パラオクサビライシが凄い膨らみ方してます、ハナガタサンゴと大きさがあまり変わらなくなったような・・・

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