久しぶりに
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昨日の休みですが、なんだかんだ雨の中お出かけしました、行き先は以前から興味があった「静岡県水産技術研究所伊豆分場」です、ここは平日の8:30~17:00まで無料で見学させてくれるんです、水族館ではないのでわざわざ行くようなところではないですが、平日に前を通ったら寄ってみるのもいいかもしれません、
館内に入るとすぐに水槽がありマダイやメジナなどが泳いでます、
イセエビのこどもです、10cmくらいでしょうか、小さくてかわいいです、ちょっと欲しいかもw
潜水器の送気ポンプです、下田の田牛(とうじ)という場所がありまして明治16年から潜水器によるアワビの漁業が始まりそこで使っていたものとのことで、英国式でハンドルを回しピストンを動かし空気を送っていたそうです、
日本で最初の水中写真機です、現在の水中カメラとあまり変わらないですねw
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とりあえずハコフグ用OF水槽を設置しましたが邪魔くさい
もう少し小さくします、そして底面が透明じゃないとマメスナのところが暗くなってしまいます、水槽を作り直します、それもとりあえずなんですがね![]()
話は変わりますが以前、東京サンマリンの水槽の青いバックスクリーンが凄く綺麗で自分の水槽も青に変えようとやってみましたが同じようになりません、もしかして内側に貼っているんですかね?照明の違いとかそんなことではないと思うんですよね、
同じ色でも内と外ではここまで違いが出るんですよね![]()
ぜんぜん違いますよね?中に青いアクリル板か何か貼るんでしょうか?
と、記事を書いてる最中にズカさんが東京サンマリンに聞いてくれました、外にシールタイプで貼ってあるそうです、よく貼れたな~上手ですね![]()
追記:フグ水槽Ⅱが出来ました、少しマシになりましたよ、1000円以内で出来たので良しとします
今回100均で売っている模型などを飾るためのプラケースを代用しました、これってかなり薄いので穴あけに苦労しました、そこに小さく切ったアクリル板に同じサイズの穴を開け接着して補強もしてあります、このアクリル用接着剤ってのは、はじめて使ってみたんですが、水よりゆるいんですね、激ムズです
もっと練習したいです、そしてOFの水位が少し高いのでそれも近いうちに直したいです、
今日の動画はフグ水槽のOFです、ソケットを切ったんですけどちょっと水位が高いですね
前回作ったときパワーヘッドだと揚程量が高すぎたので今回はそこらへんにあった小さなポンプを使ってみました、
そろそろリン酸塩の測定でもしてみようかな、
水換え60ℓ
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この前買ってみたアラゴナイト サンド#0を使ってみました、なかなか粒子が細かいですね~、この砂はあまり洗わなくていいそうなので、バケツで15回くらい洗って水槽に入れてみました、
じつは昨日も午後から天気が良くなったので磯採取に行っちゃいました![]()
ちょっと風が強かったので水面が揺れてしまって水の中がよく見えなかったんですがまたいろいろな生物を発見することができましたのでご報告しますね![]()
コワタクズガニ?イソクズガニ?ヒラワタクズガニ?どれかわかりません
その中のどれかだとは思います、P305参考
タコノマクラP338参考
これがちょっとわからないんですがダイダイウミウシかな~?P259参考
またケヤリが居たんですが筒のあたりを触ってみて、これは素手じゃ採れないと思いそのままにしてきました、また失敗したらかわいそうですからね![]()
これもちょっと微妙なんですがアコヤガイですかね~?P238参考
この貝はお持ち帰りしました![]()
水槽に穴を開けたが問題発生↓
捕まえたハコフグですが、調べてみるとこのお魚は皮膚に毒があるみたいで混泳NGとなってますね~
まいったな~
同じ飼育水だと良くないみたいですね、このおチビさんに水槽を崩壊されっちゃったら困るな~
混泳してるひともいるから大丈夫なのかな~?、今から水槽を新規で立ち上げるとなると、時間もかかるしクーラーも用意しないといけないし、絶対家族から苦情が来ますよ~
メイン水槽をベルリン式にして生きた濾過材がないため濾過材の流用などもできませんし、困ったな~
このままビクビクしてるのも嫌だしな~、でも嫁さんはこの魚にだけは興味が出てきたみたいだしな~
・・・
嫁さんが飼育すればいいんだ
このお魚は同じ水槽で飼えないから海にリリースしてくるって言ったら自分で飼育するとか言わないですかね~?そうすれば自分でクーラー用意して・・・そんなにうまい話はないですね
少し考えます、
水換え60ℓ
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ブログをやっているとよく写真を撮りますよね
そして海水を始めた去年の写真を見てビックリ
今の水槽もまだまだですが、ちょっとこれは酷い![]()
これはこれで楽しかったですけどね![]()
このときは自作のサイフォン式OF水槽だったんです、
これより前の写真もあるんですが洒落にならないので載せられません![]()
何度か紹介しましたがこのサイフォン式OFってのはなかなか面白いのでお勧めです、原理がわかっていても水槽のふちを水が越えるわけですから不思議なんですよね、実際に使わなくても遊びでやってみるだけでちょっとした感動がありますよ![]()
一度呼び水をしちゃえば水が止まることはないんですが上部のエアー抜きにバキュームポンプをつなげれば完璧でしょうね、900の規格水槽くらいまでなら使えると思いますよ![]()
さて水槽ですが、特に変化なしです、
ところでこんなの増えてたの気が付いてました?
カタトサカ?でしたっけ?綺麗でしょ?![]()
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今日は2回目の更新ですね、
さて今日は息子を病院に連れて行く日でした、そして帰りにホームセンターへ寄って帰ったわけですが、海を見ると潮がかなり引いてます、寄らずにはいられません
今日行った場所は始めての場所でした、それがまたいろいろといるんですよ
みたこともない魚もいましたよ、最高のポイントを見つけちゃったかもしれません![]()
ベニツケギンポP107参考
キヌバリP120参考
ユウダチタカノハP89参考
ワタトリカイメンP151参考
これは持って帰ったんですが生きてるのか死んでるのかよくわかりません、
そういえば今日バックスクリーンを変えました、今回は、
はま。さんに教わったカッティングシートの流用をしてみました、前回同様少しでも断熱したいのでホームセンターで売っている発砲スチロールの板に貼り付けました、
ハコフグでした~![]()
他の魚は写真だけ撮ってリリースしたんですが
この子だけは連れてきてしまいました、体長1cmです、
フグって無脊椎NGですよね?白点にも弱いんですよね?では水槽を用意してあげないと![]()
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今年も奴が出てきましたよ~
大嫌いです
危なく噛まれるところでしたよ![]()
都会に住んでいて定年後は田舎でのんびりしたいな~なんて思っている方、残念ながら田舎はのんびりなんてしてられませんよ
いつも奴らは近くに居るんです、そう、今もあなたの横に
キャー![]()
で何が出たって?ムカですよムカ
ムカデです![]()
最近ではクワガタでも触りたくないのにムカデですよムカデ![]()
Tシャツから手に乗り移ってきたんです、一瞬でわかるんです、見る前に気が付きましたよ、もう感覚でわかるんですよね、奴だ
って、
みなさん知ってました?ムカデも大物になるとコブラのように頭を上げるんですよ
怖いでしょ?
※今日はここからグロテスクなものが出てきます、苦手な方は見ないでください、
これを真似して何かあっても私には責任はないものとします、それでもやってみたい方は自己責任でお願いします、
ここで紹介するものは薬効を保証するものではなく、また薬効があると示唆するものでもありません。
以上のことを全て御了承して頂ければ、以下に進んでください、
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なんとなくやる気が出てきたので作ってみようかと思います、とりあえずイメージだけ![]()
くだらないことやってるでしょ?![]()
でも私はここから始めないとダメなんです![]()
このサンプに使った水槽の高さがちょっと厄介なんですよね
はい、プロテインスキマーです、今はただの絵です、
問題は材料ですね、はざい屋さんとカキショウテンさんで揃えようかと思うんですが、カットなどの説明が面倒なので直接行って揃えたいんですよね、素材のアクリルですが押出しかキャストかでも悩んでいます、そもそも作れるのかが大問題ですが![]()
一度アクリル加工などもやってみたいんですよね、もしかしたらパイプ以外のカットは自分でやるかもしれません、そうしましょうか![]()
さていつ頃始めましょうかね~
6月か7月くらいですかね![]()
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職場のラボでの出来事なんですが、ある器具のコンセントを挿した瞬間に溶接機のような青い火と凄い煙が出て危うく大惨事になってしまうところでした、はっきり言ってコンセントのショートって凄く怖いです、近寄れません、やっとの思いでコードを掴みコンセントを引き抜きました、
ブログを見てくれている方の家庭で火災などが起こらないためにも言わせていただきますが、コンセントのショートってみなさんが思っているものとはぜんぜん違います、コンセントをなめてると痛い目にあいますよ、バチバチとかそんなんじゃないです、今回挿した瞬間にショートしたのですが、これがもし部屋に居ないときにショートしていたら・・・![]()
今回は水などは関係していませんが水槽をやっている人は要注意です、私は早急にコンセント周りを見直したいと思います、
これは電気屋さんの聞いた話ですが、コンセントはプラグを抜いたり挿したりしているうちにコンセント側の挟む力が弱くなるそうで、そうなると危険らしいです、たとえばテレビなどのコンセントは挿したままですけど掃除機などで使うコンセントとかって挿したり抜いたりしますよね?そのようなコンセントは要注意です、ゆるゆるになっていないか点検してみてください、
これはコンセントにプラグを挿したままにしたほうが良いと言っている訳ではありません、
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屈折比重計が届きました、早速飼育水を測定してみました、なんと1.027・・・・私としては低比重飼育しているつもりでしたからちょっとびっくりしました、
ここで今までの比重計はどうなってんだ?と疑問が出てきました、
そこで久しぶりにボーメ計で真水を測定してみると、狂ってるじゃないですか
しかも真水を高めに測定して海水を低めに測定してしまうような結果がでました、こうなるともう意味がわかりません、最初のころは調子よかったんですが、定期的な交換が必要なのかもしれません、ボーメ計を使っている方は要注意です、
とりあえず屈折計で1.027と測定結果が出たので、真水を8リットル足し水しました、そして2時間後測定してみると、1.025、いきなり比重を低くするのもよくないと思うので昨日はここまでにしました、そして今日も足し水をして1.023くらいまで落とそうかと思います、最終的には1.022くらいで飼育したいです、もしかしてアワサンゴとタマノウトサカの不調は比重だったんですかね?
箱を空けるとこんな感じです、
さて屈折計を覗くとどのように見えるかと言いますと↓
このように見えます、
実際はもっとはっきりとしていて見やすいです、
今日は比重を1.023まで下げるつもりでいましたが水が足りず1.024までしか比重を下げられませんでした、
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う~ん、難しいな~難しい、 はま。さんから頂いたコフキウミアザミですが、小さい株が2株もちぎれてどこかへ行ってしまいました、どうしましょ?
最近カールのやつは魚に興味がなくなったのか?と思われる方も多いでしょうね、でもそんなことないんです、
マリン ニシさんにも大中小と元気なキイロハギが居たんですよ、凄く欲しいです、ただうちの水槽ってマンダリンが長生きしませんよね?もしかしたらシャコが犯人ではないかと疑っているんです、この前のキイロハギも急に元気がなくなって・・・あれももしかしたらシャコパンチで・・・って思っちゃって、いや何でもかんでもシャコのせいにしようってんじゃないんですよ
でもそんな疑惑がある中お魚を増やすのもどうなのかな~って思います、その反面で今水槽にいるお魚たちは元気なのだから大丈夫っしょ、って気持ちもあり、迷っています、
音はするんですよ、パチンパチンって、でもどこに居るのかはさっぱりわかりません、岩タイプのライブロックだとはわかっているんです、全部枝状にしちゃえばいいんですかね、そうなると10キロから20キロ、痛い出費ですね
今のままシャコだけ居なくなってくれればいいのですが![]()
あ~あのキイロハギ欲しいな~、いい感じに太ってるんですよ、餌食いも良いんだろうな~
そういえば昨日伊東のマリンタウンに寄ったんですがそこにマリーナがあるんですよね、そして停泊中のヨットをみて、いいな~
なんて眺めていたんですよ、そしたらなんとマリーナの中にチョウチョウウオが居たんですよ
もしかしてマリーナ内は暖かいので冬を越しちゃったんでしょうかね?![]()
話は変わりますが今年ってケムシが異常発生してません?職場なんて凄いことになってます、昨日はケムシが夢にまで出てきました、みなさんの地域はどうですか?
水換え60ℓ
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さて悩んでいた比重計ですが
マーフィードのOEMでAInetの塩分濃度屈折計ってやつを買ってみました、
これでさらに比重が正確に測定できますね![]()
ちなみに今まで使っていた比重計は ニッソー AQ―29 海水用比重計です、
これから海水水槽をはじめてみたいという方には十分な商品です、
プラスチック製のタイプよりは正確に測定できると思います、
ただ水流のある水槽で浮かべて測定するのはちょっと困難ですね、
水換え60ℓ
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昨日アンモニアの測定をしてみようとしましたが試薬が古いみたいでB液を入れた瞬間に濁ってしまいました、
こんなのあるんですよね、
アンモニア測定器です、現在電極がダメっぽいので交換したときにでも使ってみますか![]()
では測定機器関連でおもしろいものがあるのでついでに紹介しますね、
これは電磁式はかりです、わかりやすく言うと超精密天秤です、どのくらい精密かと言いますとそれはそれは凄いですよ、
100円ライターの重さを量ってみます、表示は14.9316gです、
そして3秒間ライターに火をつけて少しガスを減らしてみます、
そしてもう一度ライターの重さを量ってみます、すると表示は14.9281g、
0.0035gライターが軽くなったのがわかりますね、
どうです?凄いっしょ?![]()
NO2とNO3の測定をしましたがどちらも0ppmでした、
左がNO2で右がNO3
タマノウトサカの溶け出しも止まったようです、
それはよかったんですがタマノウトサカの土台の部分にやつが・・・
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昨日は夕方から用事が出来て伊東へ行ってきました、もちろんマリン ニシさんに寄ってきました
アワサンゴがあんな調子なのでサンゴは購入しませんでしたが、砂とパワーヘッドの中古を買ってきました、
そして帰りに天然海水を120ℓをある場所で頂いて帰り、60ℓの水換えをしました、残りが60ℓあり本当は3日くらい空けて使いたいところですがエアレーションなどが面倒でポリに入れたままなので今日使ってしまう予定です、
砂はアラゴナイト サンド#0を買ってみました、理由はお値段が1100円で特価だったからです
最後の1つでした
ラッキー![]()
普通のパウダーサンゴ砂も15キロくらい買おうかと思ったんですが、洗うことを考えると精神的に辛くなりそうなのでこれを使ってからにします、
これは現在水槽で使っているものと同じものです、部品が欲しくて買いました、
水槽を見た嫁さんに「うわぁ~地味
」って言われちゃいました、とくにハナガタサンゴが嫌いなようです、この渋さがわからないんでしょうね![]()
最近うちの水槽もサンゴの種類が多くなってきたので、この前買ったディスクコーラルなんて気がつかないようです、![]()
現在比重を計るときボーメ計を使っていますが、そろそろ手持ちタイプの屈折計にしようかと思います、この屈折計ですがメーカーによって精度の違いとかあるんでしょうか?とくにアドバイスなどなければAIネットの製品を使ってみようかと思います、
水換え60ℓ
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そういえばみなさんの水槽に必ずと言っていいほど存在している、糸状の触手を出す生物あれミズヒキゴカイというらしいです、そして触手が縞模様になっているタイプはチンチロフサゴカイというらしいです、「伊豆の海」海中大図鑑第4版(P214参考)、
5月9日(ブログでは10日)採取に失敗したケヤリはカタマキケヤリのようです、「伊豆の海」海中大図鑑第4版 (P209参考)
4月12日(ブログでは14日)磯で見た魚はアヤアナハゼでした、アサヒアナハゼにも似てますがアヤアナハゼだと思います、「伊豆の海」海中大図鑑第4版 (P50参考)
あーすっきりした
本格的な図鑑もいいですが、とりあえずはこのくらいの図鑑があると便利ですよ![]()
とりあえずアワサンゴは場所を一番上から一番したへ変えてみました、あとは回復を祈るだけです、Yamamotchさんにもアドバイスを頂き、念のためアンモニアと亜硝酸の測定もすることにしてみました、
今日も水汲みは行けません、まだ少し余っているので人工海水使ってみようかなとは思うんですが、1度天然海水使ってしまうと溶かすのが面倒ですね、家に海水の蛇口があればな~
追記:夕方から用事が出来て伊東へ行ったんですが、そこで綺麗な天然海水が120ℓ手に入ったのでお持ち帰りしました、
水換え60ℓ
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おかしい
おかしい
おかしい
またアワサンゴが調子悪いです、溶けてます
何が悪いのでしょうか?水槽内に何か悪い物質でも出ているのでしょうか?でもそうだとするとパラオクサビライシやトゲサンゴなどが先に死ぬと思うのですが・・・
照明が強いってこともないですし、弱いってこともないと思います、水流もとくに悪いとは・・・たぶん水質なんでしょうね、う~ん、なんなんでしょう?前回のアワサンゴホワイトを死なせてしまったのを思い出してブログを読み直してみました、そうするとアイオダイン・マリンデラックス・カルクのどれかが怪しくなってきました、その中でアイオダインは添加量が少ないことはあっても多いことはないと思い、マリンデラックスでアワサンゴが死にますかね?カルクかな~?
マリンデラックスとカルクのどちらかが怪しいのでとりあえずカルクの添加を止めてみます、
あとは水温ですかね、ウチウラタコアシが居るので他のサンゴとの間をとって現在23.5度なんです、以前25度まで上げたことがあるんですが、ヤバイ感じでした、
最近になって、またまた海水の難しさを感じています、逆にゆっくり楽しめないところがいいのかな~![]()
![]()
こんな本を買ってみました、
ちょっと出版社が・・・まーいいです![]()
この図鑑なかなかいいかもしれないです、
採取した生体の名前はほとんどわかると思います、
タイトルが伊豆の海ですが伊豆に限らず参考になると思います、
今日は台風の影響で海が荒れていました、水汲みは断念です、
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そういえば最近水換えしてませんね~
ブログをみると最後に換えたのが5月4日のようですね、硝酸塩はあまり出ないのですが、微量元素の補給としてそろそろ水換えしないといけませんね、
NO3で思い出したんですが、レッドシーの試薬(ちょっと古いやつですが)も試してみました、
2時間後の写真です、試薬が古いものなのでなんとも言えないんですが、0ppmですね、この試薬がNO3にちゃんと反応するのかが問題ですが、現在淡水の水槽もaquamind laboratory NO3 assay kit
を使ってみてもNO3が出ない状況ですので、餌を少し多めにあげてNO3を発生させてから試薬の比較を試してみたいと思っています、
今日ある方のブログにアクセスしたら、無くなっていました
好きなブログだったので残念です、復活してくれないかな~![]()
水換え20ℓ
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昨日もNO3の測定してみました、やはり濾過材を抜いたのが良かったのかほとんどNO3は出ませんでした、それでも2ppmくらいでしょうかね、
さて昨日は伊東に用事がありマリン ニシさんへ寄ってきました
はい、お持ち帰りありです、
今回はディスクコーラル(ブルー)3200円とアワビ500円を買っちゃいました![]()
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最近気になっていたことがあります、それはハナガササンゴに付いていたシアノバクテリアのことなんですが、タカラガイが上を通るとなくなる気がしてたんです、そして私としては間違いなくタカラガイが食べたんではないかと思うわけですが、どうなんでしょう?
もっと早く気が付き写真を撮っていればわかりやすかったんですが
左下の方の赤いのがシアノバクテリアです、
どうでしょう?なくなっていますよね、気が付いたのは手前の丸い6穴の部分にもシアノが付いたんですがタカラガイが通ったあとなくなったような気がしたので気にするようにしてました、タカラガイがシアノバクテリアの真上を通ってシアノバクテリアが消えたのは間違いないです、ただ食べたかどうかはわかりません、通ったときに削れたのかもしれません、私としては間違いないとは思うんですが、シアノバクテリアなんて食べる生き物がいるんでしょうか?
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さて昨日NO3の試薬aquamind laboratory NO3 assay kit が届きました、早速測定してみましょう、
そして中を開けるとこのようなセットになっております、
試薬A・試薬B・試薬C・試験管・コルクキャップ・スポイト・色見本紙・マニュアル・となっていますが、次回からは試薬だけ買えるようです、
使い方は飼育水5mlをスポイトを使って試験管に移し、試薬Aを2滴入れてよく振ります、次に試薬Bを5滴入れてよく振ります、最後に試薬Cを5滴入れてよく振ります、そして30分待ち色見本紙と比較するわけです、
ちなみに試薬Aを2滴、試薬Cを5滴で亜硝酸も測定できます![]()
そして測定した結果は、
マニュアルに書いてある30分後の状態です、
右が飼育水で左が今日汲んだ天然海水です、
写真だと分かりづらいと思いますが、飼育水は少し色が濃くなったようです2ppmくらいでしょうか、この時点で天然海水に色の変化はありません
そして2時間半後の写真です、ここではっきりとした色の違いがわかります、
2時間後の計測の場合、色見本紙の見方も少し変わるようですが、よくわからないです
たぶん10ppmくらいの色で5ppmくらいだったと思いますが・・・どうなんだろ、ちなみに天然海水は2時間経っても色が変わりませんでした、
飼育水の方は色は濃くなりました、
この写真でも飼育水の方は色が濃くなっているのが確認できます、
天然海水は変化なしです、
天然海水に変化はありません
飼育水の方は少しですが色の変化があるようです、
やはり天然海水には色の変化がありません、
飼育水は少しですが色が濃くなっています、
これで約1日の経過がわかりました、30分後の測定で2ppmくらいならこのような色の変化をするようです、季節が変わり室温などが変わるとまた色の変化も変わるかもしれません、結果的な話ですがNO3の濃度が低い場合は2時間待てば十分測定できると思います、あとNO3の濃度が0に近く色の変化がわかりにくい場合は試験管の水面を見たり上から見ると色の変化だけはわかると思います、
今回30分後の測定で2ppmということにしたんですが、これは横から検体の色を見てもあまり変化がわかりませんでした、ですが検体の水面そして上から見たときに色に変化があったので0ppmではないだろうから2ppmくらいでみたいな感じで凄く適当です、
早い話が2時間経っても色が変わらないようにしなければならないわけですね![]()
これからブログに書く測定結果はマニュアルに書いてある30分後にしたいと思います、そのとき同じ色に見えても試験管の水面や上から見たときの色などを参考に自分なりの判断をすると思いますので、5ppm未満の判定は適当だということをご了承ください、
最初からわかっていたことですが、やはりレッドシーの試薬との違いが気になります、比較してみてすっきりしたほうがいいですね、近いうちに買ってみます、
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さて今日はサンプに居るゴンベ様のお話です、うちに居るミナミゴンベですが、やはり凄い凶暴なんです![]()
最近少し大きくなりすぎたボラを海にリリースしようと思っていました、いつでも水槽の中で捕まえられるわけではないので、とりあえず捕まえられるときに捕まえてサンプに移動させて水汲みに行くときにリリースしようと思っていましたが、なんとたった一晩でサンプ内でミナミゴンベに殺されてしまいました
大きさもミナミゴンベより大きいので大丈夫かと思っていたました、ですがたった一晩で殺られたんです、どこが大人しい魚なんでしょう、奴は鬼ですよ、オニゴンベに学名を変えるべきですよ![]()
そして毎日のように水換えを行っていると2日やってないだけで心配になってきます、たぶん体に染み付いてしまったのかもしれませんね、淡水水槽なんて8月の終わりから1度も変えていないのに勝手なものですね
NO3が低くなりナンヨウハギの病気が良くなったら少しずつ水換えの頻度を減らしていきたいです、
ブルームウミアザミの調子が悪く茎が折れて頭が下についてしまっていたんですが、場所を変えたら少しよくなったようです、
水換え40ℓ
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息子の体調も良くなく何処へも行くことのないGWでしたがいつも見ることの出来ない昼間の水槽をたっぷりと見ることはが出来ました、
気が付けば緑色の部分なんてどこへやら![]()
何故緑色の部分がなくなったのでしょうか?
たぶんポリプが伸びているからですかね
、
ゴム風船と同じで、膨らめば膨らむほど色が薄くなるんですかね、
アワサンゴホワイトを落としてしまっているのでこのアワサンゴは慎重に飼育したいです、
そしてお気に入りのパラオクサビライシですが
↓こんな風になっちゃうときがあります![]()
写真が良くないので見づらいかもしれませんが
このサンゴをこれから飼育したいという方は
このくらいのスペースをとってあげないとダメなんです
この状態で骨格の大きさです、ショップで見てこのくらいならなんて気軽に構えてると↓
昨日の写真の方が見やすいかも
凄く膨らむんです、パラオクサビライシと言ってもいろいろかもしれませんが、うちに居るタイプで骨格の4倍くらいのスペースが必要かもしれませんね、うちはもうひとつ欲しいので大変です
みなさんもご購入は計画的に![]()
さて今日の動画は特に何事も無い、いつもの風景です
今日はお魚たちが気持良く泳いでいたので撮影してみました、
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さてコメントにも頂いたように、新しい生体は1ヶ月が鬼門だというお話ですが、私も本当にそうだと思います、あれは何故でしょう、なにか自然の周期のようなものがあって、気をつけなければいけないのかもしれませんね、もし1ヶ月になにかがあるのなら、その1ヶ月目の時になるべくアクション(濾過材を出してしまうとか餌を減らすなど)を起こさないような飼育をしたほうが無難なのでしょうか?みなさんは1ヶ月が鬼門だとは感じませんか?
今日動画はフジツボⅡです、
フジツボ動画は以前にも紹介しましたが今回は触手?を長い時間出しております、
見てやってください![]()
水換え40ℓ
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気のせいかと思いブログでは書いていませんでしたがキイロハギの餌食いが良くなかったんです、でもコペポーダをあげると食べるので気にしていなかったんですが、今日の朝水槽を見るとキイロハギが横になっているじゃないですか
ゲッ、死んでる~と思いよく見ると死んではいないんです、でも一般的にもうダメ状態、うわ~どうしよう軽く棒で触ってみてもほぼ反応なし、これは普通出しちゃうよな~とかぶつぶつ言いながらもまだ生きているのに出すわけにもいかず、そのまま出勤してしまいました、お昼休みにでも見に来てみようかと思っていましたが10時頃保育園から1本の電話が・・・息子が39.4℃の熱を出しているので迎えに来て欲しいとのこと、しかたないですね
仕事も暇だった(忙しくても私ですが)ので休みを取り私が迎えに行くことにし、連休前なのですぐにでも病院に連れて行かなくてはなりません![]()
とりあえず保険証などを取りに家に帰り、入るときと出るときに通りすがりに水槽を見るがキイロハギの姿は確認できません、やっぱり朝、出しておくべきだった~、濾過材もないのに腐敗しちゃったらどうしよう、あ~帰ってきたらライブロック出して探すしかないかな~とか思いながらも息子を病院へ、病院での診察の結果あまり良くないとのことでした、もうキイロハギどころではないです
予定もない長い休みの前でよかったです、そして病院から家に帰るとキイロハギが泳いでるじゃないですか~
もう何がなんだかわからなくなってきました
でもコペポーダをあげても食べません、心配です、
なんだか疲れそうな連休ですね
さて息子のアイス枕でも換えますか![]()
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残念なお知らせがあります、アワサンゴホワイトを死なせてしまいました、はっきりした原因はわかっていませんが、いじり過ぎが原因ではないかと思っています、このサンゴなかなか置き場所が定まりませんでした、そしてライブロックにねじ込もうとしたときちょっと潰してしまった気がします、感触もありました、それが原因ではないかと思うんですが、原因が水質ではないことを祈っています、まさかハナガササンゴより先に逝ってしまうとは・・・
濾過材をすべて出して早々にサンゴが死んでしまうと不安になります、でも記録写真を見ると少し前から調子が悪かったようなので、濾過材とは関係ないことを祈るばかりです、とりあえず昨日は添加剤の添加はすべて中止しました、
初めてサンゴを買ってきた日に比べると、最近ではすべてのサンゴに対して扱いが雑だったと反省してます、サンゴは繊細な生き物です、みなさんも気をつけてくださいね![]()
悪あがきで場所をライブロックの一番上に変えてみました、初日はここに置いたんですが、いろいろあって場所を変えましたが、やっぱり一番上に戻しました、
さて月初めに買うと言っていた硝酸塩の試薬ですが、aquamind laboratory NO3 assay kit(硝酸塩測定キット)を買ってみました、この商品は淡水使用を推進しているんですが、これは長期のデータを取っていないだけの理由なので気にせず使って見ることにしました、またいろいろな人のブログなどで調べてみましたが海水でも大丈夫そうです、まだ届いていないので使っていませんがたぶん↓こんな感じではないでしょうか?
メリット
亜硝酸の測定もできる
試薬のみ購入できる
安い
デメリット
測定に30分以上かかる
海水での使用を推進していない
売り切れが多い
この試薬は測定に30分以上かかるので気の短い人には向いていないかもしれませんね、私の場合レッドシーの試薬でも5分後に見るよりしばらくしてから見る 方が多かったので同じですね、って言うか5分が待てないくらい気が短く、ほかの事したりして測定してるのを忘れてるだけなんですけどね
水換え40ℓ
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