蛍光灯を割ってからの状況ですが、今のところお魚に犠牲者はいません、サンゴもアワサンゴが落ちましたが蛍光灯が原因ではないと思います、アワサンゴは最近調子が悪かったんです、2ヶ月と23日でした、
今まで落としたサンゴはアワサンゴホワイト・コフキウミアザミ・ブルームウミアザミそして今回のアワサンゴグリーンの4つ(たぶん)ですが、どうやらこの2種が今のところ私の苦手なサンゴのようですね、ウミアザミは難しいです、そしてアワサンゴもちょっと難しいです、ひとつだけ言えるのがアワサンゴはあまり場所を変えないほうがいいような気がします、ホワイトもグリーンも場所を換えて急に調子を崩しました、水流が関係していると思います、ランダムな水流があれば話は別ですが、単調な水流の場合何故か動かしたときに調子を崩します、それと必ずポリプが出る部分は触っちゃダメですね、土台を持ったほうがいいです、
でも悪い話ばかりではありません、カクレクマノミのポップアイが治りました
2日連続60ℓの水換えをして治りました、水換えが良かったのかはわかりませんが、やれるならやったほうがいいと思います、
この病気ってイマイチ原因がわからないとのことですよね?私なりに思うことがあります、
まず今回ポップアイになったときの状況ですが粒状の餌をなるべく沈まないようにあげていました、それが原因かはわかりませんが、それが原因だと考えて推測してみました、
またまた勝手な推測ですがカクレクマノミ(カクレに限らず)は自然界で水面の餌を食べることはあまりないと思うんですよね、ですから水面の餌を食べるのは下手なんじゃないかと思うわけです、水槽内で水面の餌を食べるときって餌を突付いたときに口の中に餌と一緒に空気も入って来てしまうので、突付いた後に口から空気だけを出したりしますよね?もしかしたらあの空気がうまく出せなくて目の方に行ってしまったんじゃないかと推測しました、ですから私としては腫上ってるとかではなくて空気が入って膨らんじゃってるだけなんじゃないかと思うんです、もし物貰いのように細菌などが原因ならポップアイが他の魚にうつることもあると思うんです、でも他の魚にうつった例はあまり聞かないような気がするんです、そして水換えで治ったことに関してですが、まず水換えをしないで調子を悪くすることはあっても、水換えをして魚やサンゴが調子を悪くすると言うことは普通に考えたら換えた水が汚染されていたと言う理由以外は起こらないと思います、と言うことはたまたまポップアイを治した方が治る前に水換えをしていてもしかしたらそれが良かったんじゃないかということで水換え治療が広まったんじゃないかと思います、
矛盾するかもしれませんが↑は勝手な推測ですので魚がそんな状況になったら出来るだけ水換えをしてあげたほうがいいと思います、私も今後飼育している魚がポップアイになったら水換えすると思います、
みなさまはポップアイについてどのように考えていますか?推測でかまいません是非ご意見をお聞かせください
アワサンゴの骨格はこのようにデリケートです、少しも触らないほうがいいです、
カルクですが今度は500ccの蒸留水に付属のスプーン1杯(1.34g)を溶かしてみようかと実験してみました、
5時間撹拌させて停止後1時間の写真です、ぜんぜん溶けてないですね
スプーン1杯が溶けないわけですから50杯なんてまったく溶けてないですね、ちなみに今回のpHは8.32でした、
ゴミセンターへ行ったときにこんなものを見つけたので拾ってきました、
レイシーのポンプです、動作も大丈夫なようです、そのうち使い道があれば使ってみたいです、
水換え60ℓ
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