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これってなんですかね?

最近サンゴの調子が良くないですね~長期飼育の難しさを痛感しています、パラオクサビライシの溶け出しは少し止まったように感じますが、ここで大丈夫みたいです~とか言うと、また溶け出すような気がするのでそれは言いません溶け出した原因はカクレの砂堀かなと思っていますがよくわかりません、溶けた膜状の部分を取り除き砂を平らにし置きなおしてみました、ミドリイシのように良い部分だけを残すなんてことは出来ないサンゴですので溶け出すと痛いですよね、あとは祈るのみと言ったところでしょうか・・・

今日は息子の通っている保育園で、おゆうぎ会があり休暇を取っていたんですが私は風邪を引いてしまい見に行くことが出来ませんでした保育園で風邪のウイルスをばら撒くわけにはいきませんからねせっかく休みまで取ったのに残念です、でも今は熱も下がったので少し楽になりました、インフルエンザではないみたいでよかったです、

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さて今日の本題なんですがオオバナレレッドからこんなのが出てるんです、これは何なんでしょうか?わかる方がいましたら教えてください、寄生虫?教えていただきました隔膜糸(かくまくし)だそうです、これで近くのサンゴを攻撃したりするそうです、怖いですね~

以下はWikipediaより、

サンゴの群体同士が接触すると、その接触面で互いに攻撃を仕掛け、負けた方はその部分が死んでしまう。攻撃は触手を伸ばして刺胞で攻撃を仕掛けるほか、体内にある隔膜糸というものを伸ばして攻撃するものもある、隔膜糸にも刺胞がある、隔膜糸を用いた攻撃は1日程度の幅をもって行なわれる。ところが、攻撃を受けると、スィーパー触手といって、特別に長い触手を発達させ、それを伸ばして攻撃する種がある。このような種は、攻撃を受けた後、数週間かけてスィーパー触手を発達させ、反撃に出る。こちらの方が隔膜糸よ りはるかに長いため、広い範囲にダメージを与え、場合によってはコロニー全体を殺すこともある。外に、ポリプそのものを長く伸ばす種も知られている。この ように、それぞれに独特の攻撃法をもち、さまざまな条件で勝ち負けが変わるため、実際には野外でどれかの種が勝ち残って地域を独占するようなことは少な く、多くの種が共存している。

そろそろ明日あたりは楽しい記事を書きたいところですね、

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サンゴ」カテゴリの記事

コメント

隔膜糸でしょうね。
家でリンクしている しかぱっち さんに教えてもらいました。

詳細記事は、メールしておきます。
参考になりますよ。


投稿: Yamamotch | 2008年11月28日 (金) 18時57分

こん○○は、Yamamotchさん、

隔膜糸?ですか?初めて聞きました、調べていただいて、ありがとうございます、
しかぱっちさんもありがとうございます、

メールよろしくお願いします、

投稿: カール | 2008年11月28日 (金) 19時03分

偶然かもしれませんが、あちらも隔膜糸ネタでしたよ~~~~。

投稿: Yamamotch | 2008年11月28日 (金) 19時19分

こん○○は、Yamamotchさん、

ほんとですね~w隔膜糸の日ですかねw
しかしこの隔膜糸ってやつは怖いですね、
今のところ近くに攻撃できるサンゴはいないので大丈夫そうですが、良い勉強になりました、ありがとうございます、

投稿: カール | 2008年11月28日 (金) 19時28分

こん○○は。

これって隔膜糸って言うんですか。初めて知りました。
以前、うちのオオバナから出た奴は茶色でしたよ。これは違うのですかね。
オオバナも何か色々ありそうですね。

投稿: はま。 | 2008年11月28日 (金) 22時47分

こん○○は、はま。さん、

茶色いのはうちのオオバナも口から吐き出しますが褐虫藻じゃないですかね?今回のは共肉っていうんでしょうか?身の部分から出てくるちょっと気持ち悪いやつです、どうやらこれで周りのサンゴを攻撃するみたいです、もしかしたらタバネサンゴなども出すときがあるのかもしれないですね、

投稿: カール | 2008年11月28日 (金) 23時32分

おじゃまいたします。
隔膜糸でイタイ目にあっている”しかぱっち”と申します。
オオバナの隔膜糸ですが今回は何事もなくてよかったですね。
私が参考にしたのは、ピーシーズ社「海水魚・海の無脊椎動物1500種図鑑」403ページです。お持ちでしたらご覧になってみてください。著作権法に抵触するためすべての記事を書けませんので要約いたしますと、
・隔膜糸はイシサンゴ類がもつ消化器官で普段は胃膣の中に収まっている。
・すべての種が隔膜糸を射出するわけではなく、射出する種は限られている。
・隔膜糸が届く範囲は2~3cmで、攻撃力の強い種が弱い種に対して射出するのが常である。
・隔膜糸のほかにもスウィーパー触手やスウィーパー・ポリプをだすものもある。
・・・だそうです。
スウィーパー触手だとナガレハナやアザミサンゴが有名ですがソフトコーラルにも出すものがあるようです。スウィーパー・ポリプはハナガササンゴ属に特有のもので濃い紫色のポリプがそれだそうです。紫と他色のツートンカラーのハナガサをよく見かけますが、以前に他の攻撃を受けてスウィーパー・ポリプを出した名残だそうです。ほっとくと紫色が薄くなるのは必然のようですね。

隔膜糸DAYを共有できた記念にリンク貼らせていただいてよろしいでしょうか^^?

投稿: しかぱっち | 2008年11月29日 (土) 04時38分

こん○○は、しかぱっちさん、

あれを見て隔膜糸にたどり着いたなんて凄いと思います、頂いたコメントが貴重な資料になりました、ありがとうございます、秘密のノートにコピーさせていただきます
ハナガササンゴの紫色の件も興味深いですね、紫色を維持するには、たまに他のサンゴで刺激を与えなければならないと言うことですかね、毒ではないほかの何かでその刺激が出来たら面白いですね、

オオバナが隔膜糸を出してくれたおかげでお知り合いになれたなんて不思議なものですね、オオバナにアサリでもあげましょうかねそういえば、しかぱっちさんもマリンデラックスが刺激になったかもしれないと書いてましたよね、私も隔膜糸を出すか出さないかって頃にマリンデラックスを口元に吹きかけました、これも何かありそうですね、

リンクの件、是非お願いします、

投稿: カール | 2008年11月29日 (土) 05時04分

おはですー。
風邪、大丈夫ですか?
お大事にして下さいね☆これが、ウワサのスイーパー触手ですぬ!
サンゴはコレがあるからレイアウトは大変ですよね!
楽しい記事…なんだろ?また寝ます…zzz

投稿: まりん☆ | 2008年11月29日 (土) 06時38分

こん○○は、まりん☆さん、

ありがとうございます、風邪はなんとか治りそうです酷いのは1日だけで済んだみたいです、

隔膜糸はスイーパーとはまた違ったものみたいです、スイーパー触手はポリプを攻撃用に発達させたものですが、隔膜糸は消化器官で普段は胃膣の中に収まっているものみたいです、それを体壁から出し近くのサンゴを体の外で消化してしまうという荒技のようですよただ隔膜糸は長く出しても3cm程度みたいですね、いろいろな武器があるものですね

投稿: カール | 2008年11月29日 (土) 14時14分

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